女性ではありません!!「助成」です!
ドライバーの方ならもう知っている方のほうが多いかもしれませんが、耳なじみのない言葉なんでうっかり勘違いしてしまう人も正直多いですよね。笑。
助成とはETCを新規で設置するドライバーに国からお金が支給されるシステムのことで、本日12日から開始されます。
金額は四輪者5250円で、二輪車が15750円。
興味のある方は別ページのETC助成制度についてを参照してみてください。
はじまる前から公式サイトがサーバーダウンしたほど、たくさんの注目を集めてる助成制度。
でも実際、この制度を使ってETCを購入するのと、カード会社の無料キャンペーンを使って購入するのとどっちがお得なんでしょうか?
気になったのでちょっと調べてみましたが、コスト的に言えばクレジットカードのほうが断然安くすむことが解りました。
アンテナ型と一体型のどちらかを選ぶかで変動しますが、やはり車載器=無料というのは非常に強い。
なお取り付け費用やセットアップ費用は近所のカーショップに行って調べたものなので、ひとつの基準として考えてください。
《無料キャンペーンでかかるETC設置費用》
●クアドラパスカード
分離型車載器0円+セットアップ0円+取付5250円=合計負担額5250円
●C-NEXCOカード
分離型車載器0円+セットアップ4800円+取付3150円=合計負担額7425円
●首都高カード
一体型車載器0円+セットアップ0円+取付4980円=合計負担額4980円
《助成制度でかかるETC設置費用》
■分離型車載器12800円+セットアップ2625円+取付4200円=19625円
19625円-助成金5250円=合計負担額14375円
■一体型車載器7980円+セットアップ2625円+取付3150円=13755円
13755円-助成金5250円=合計負担額8505円
具体的な数字を見てみると、やはり助成制度のほうが割高ですね。
助成金5250円を差し引いたとしても、一体型なら車載器費用の三分の一ほどでの負担で済みますが、アンテナ型だと半額ほどしか割引されないので、どうしても一万円の線を越えてしまうことになりそうです。